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種類別おすすめイギリス土産
Column

留学後、あるいは一時帰国の時に、日本に持って行くお土産は何がいいか迷いますよね。イギリスらしい、喜ばれるものは何だろう?食べ物にしようか、それとも小物の方が素敵かな、と迷うのもわくわくのうちですが、やっぱり指針が動くようなガイダンスがほしいかもしれない、という方!今回は安定のお土産チョイスを種類別でまとめてみましたので、どうぞ参考にしてみてください。


Content

食品

説明
紅茶 定番の紅茶。紅茶の国というだけあって様々な種類の茶葉があります。
スーパーで簡単に手に入るものから、高級デパートであるハロッズやフォトナム&メイソンで売られているものまで多種多様。
お酒 ドリンキングカルチャーと言われるほどお酒が好きなイギリス人。
スーパーでもたくさんの種類のお酒が売られています。
イギリスのスコッチウイスキーや夏の定番の飲み物Pimms(ピムズ)など、日本ではなかなか手に入らない物もあるのでおすすめです。
お菓子 一番人気なのがビスケットやチョコレート類。
スーパーで売っているお手頃なものでも美味しいものが多いです。
またビネガー味のポテトチップスなど日本では馴染みの無いフレーバーもたくさんあります。
マーマイト イギリスの珍味マーマイト。現地人でも好き嫌いが激しく分かれる食品ですが、意外と日本人には人気。
ビタミンBを多く含む茶色のペーストで、バターを塗ったトーストに少量塗って食べます。
味噌と醤油のような味。スーパーで小瓶で売っています。
ジャム類 トーストやスコーンを多く食べるイギリスではジャムの種類も豊富。
特にクイーンのお気に入りであるマーマレードはオレンジのものに限らずライムやレモンの皮を使ったものもあります。
ブイヨン、スパイス類 イギリス料理に特によく使われるものがビーフストックというキューブ。
ほかにもベジタリアンの方でも使える野菜キューブやチキンキューブなどたくさんあります。
またたくさんの人種が暮らすイギリスでは様々な国のスパイスが簡単に手に入ります。カレー系のものはとくに種類が豊富。

服飾系

説明
Topshop 世界のティーンに人気のブランド、トップショップ。
ロンドン中心部オックスフォードストリートにある本店は日本の店舗と比べ物にならないくらい大きく、品揃えもとても豊富。
本店でしか買えないものも置いています。また、日本で購入するより割安。
Cath Kidston こちらも日本人に人気の雑貨ブランド。
食器や文房具、寝具、子供用品などが揃っています。
日本では手に入らない商品も多く、割安で購入できます。
Primark イギリスの激安ブランド、プライマーク。
服、靴、アクセサリー、バッグ、ルームウェア、ホーム用品などがかなり安く売っています。
例えばスリッパなど£3で購入でき、可愛いものが多いです。
Vivien Westwood こちらもロンドン発祥のブランド。
ロンドンのオックスフォードサーカスに本店があります。日本で購入するより割安です。
Burberry 日本でもおなじみのバーバリー。
各地に店舗があります。またロンドン郊外には工場のアウトレットストアもあり、そこではさらに安く購入できます。
ビンテージ ビンテージ服はイギリスでもかなり人気。
とくに東ロンドンのリバプールストリートエリアには古着屋さんがかなりたくさんあります。

美容系

説明
The Body Shop 日本でもおなじみのボディショップは、実はイギリス生まれのお店。
ロンドンにはいたるところに店舗があり、日本よりも割安で購入できます。
LUSH こちらもイギリス発祥。動物テスティング撲滅運動や、商品すべて天然素材のみ使用しているかなり地球に優しいブランド。
ベジタリアンの方でも使用できます。様々な香りの入浴剤や石鹸、クリーム類など売っていて見ているだけでも楽しいお店。
日本未発売の商品もあります。
Molton Brown 高級レストランなどでもたまに使用されているモルトンブラウン。
香り高いハンドソープやローションはとくに人気。
Steamcream 一時期日本でもブームがあったスチームクリーム。
手のひらサイズの缶に入ったクリームは顔を含む全身に使用できます。
缶のデザインは数十種類あり、好きなものを選べます。
Neal’s Yard Remedies イギリスを代表するオーガニックコスメブランド、ニールズヤードレメディーズ。
瓶に入っているものが多く少し重いのが難点ですが、クオリティの高い商品が多く人気です。
その他 イギリスの有名なドラッグストア、BootsやSuperdrugは日本で言うマツモトキヨシのような存在。
お手頃なコスメやケア用品が売られているのでこちらもおすすめです。

紅茶器具

説明
ティーポット、カップ ウエッジウッドやミントンなどのイギリス生まれの高級紅茶用品ブランドが人気ですが、それ以外にもさまざまなデザインのものがお手頃で売られています。壊れ物ですので包装はしっかりとしてもらいましょう。
茶こし 茶こしは英語でティーストレイナー。
こちらも可愛いデザインのものがたくさんあります。
割れる心配もなく、小さくて軽いのでおみやげには良いでしょう。
ティーポットカバー ティーポットの中のお茶の温度が下がるのを防ぐティーポットカバー。
キルティング生地でできているものが多いです。
ティープレート ティープレートは使ったティーバッグを置くための小皿。
ティーポットの形をしたものなど、たくさん種類があります。
3段トレイ アフタヌーンティーでよく見る3段ラック。スコーン、ケーキ、サンドイッチなどを載せます。
金属のもの以外にも紙でできた使い捨てのもので可愛いデザインのものが手に入るのでおすすめです。
写真のトレイは自分で組み立てるタイプで、手頃な値段で購入できます。

男性用品

説明
革靴 王室御用達でもあるブランドJohn LobbやEdward Greenは特に人気です。
傘 雨の多いイギリスには傘専門店もあります。
王室御用達ブランドのFultonやFoxが有名。
女性用商品の取り扱いもあります。
タバコ タバコがの値段が高いイギリスでは、割安なので自分で巻くタイプの手巻きたばこも人気。
このほかパイプや嗅ぎたばこ専門店もあります。
ティープレート ティープレートは使ったティーバッグを置くための小皿。
ティーポットの形をしたものなど、たくさん種類があります。
ステッキ 杖の柄の部分に動物のモチーフが施されていたり、紳士の国ならではのデザインが見つかります。
シェービング用品 ロンドンにはシェービング用品専門のお店などもいくつかありますが、ケント社などは王室御用達ブランド。

その他

説明
グリーティングカード イギリスでは誕生日やクリスマスシーズンはもちろん、特別な日でないときでも親しい人にカードを送る習慣があります。
スーパーで簡単に手に入り、種類が豊富で柄も可愛いのでおみやげに良いでしょう。
カレンダー イギリスには日本であまり見ないデザインのものもあります。
また、クリスマス頃に出回る12月用のアドベントカレンダーも人気。
これは1日ごとにその日付が書かれた窓を開けるとそのなかに小さなおもちゃやチョコレートが入っているカレンダーです。
アンティーク ロンドンには数多くのアンティークショップがあります。
ティーカップやソーサー、銀食器、アクセサリー類など様々なものが見つかります。
特にノッティングヒルのポートベローマーケットでの蚤の市は有名。
CD、DVD 洋楽が好きな方におすすめ。
日本未発売のものや手に入りにくいものも購入できるでしょう。
DVDはもちろん英語のものになりますが、シーズンが過ぎたものなど1枚£5程度で売られています。
湯たんぽ イギリスの冬にかかせないものが湯たんぽ。
こちらではホットウォーターボトルと言います。
冬季は色々な種類のものが出回ります。
特にぬいぐるみのおなかに砂利のようなものが入っているタイプで、電子レンジで温めて使うもので可愛いものがたくさんあります。

まとめ

どうでしたか?いいアイディアは浮かびましたか?すでに候補にあったものや、思いついてなかったもの…色々ありますよ!
お土産はやっぱり送る相手のことを考えて選ぶことが大事ですが、今回のコラムももし何かの参考になればとても嬉しいです。