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※更新【新型コロナウイルス】COVID-19に関するイギリス政府の対応について
Information

世界保健機関(WHO)は3月11日、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大について「パンデミック」を宣言しました。
それに伴いイギリス政府も不要不急の外出を控えるように促しています。

下記、イギリス政府のコロナウイルスに関する発表や、在英国大使館からの連絡を抜粋して掲載しています。ご参照ください。

●政府の新型コロナウイルスに関するサイト
https://www.gov.uk/coronavirus

●NHS 111のサイト
少しでも体調の悪い方は、GP(かかりつけ医)へ行く前に、下記ページより簡単なアンケートにご回答ください。
こちらで、今後の診断等についてアドバイスを受けることができます。
NHS 111 online:https://111.nhs.uk/

イギリスでの新型コロナウィルスによる影響について


5月22日

●英国政府による英国到着者に対する入国後の行動制限について
 6月8日以降、英国への入国者を対象とした新たな公衆衛生対策を発表しましたので、以下のとおりお知らせいたします。
 在英国日本国大使館からの連絡は下記の通りです。

5月22日、パテル内務大臣は、今後国内における新型コロナウイルスの感染率が低下するであろう一方で、国外から英国への渡航者が増加することにより、感染拡大の第二波の発生を防ぐことを目的として、6月8日以降、英国への入国者を対象とした新たな公衆衛生対策を発表しました。なお、この対策は3週間ごとに見直しを行うとのことです。

パテル内務大臣の発表をご覧になりたい方は、次のリンクをご参照ください。
https://www.gov.uk/government/news/home-secretary-announces-new-public-health-measures-for-all-uk-arrivals 

1.連絡先フォーム(Contact locator form)の提出
入国時に、英国での滞在予定、滞在場所、連絡先などを記入したフォームを提出する必要があります。滞在場所がホテルや自宅、友人宅といった宿泊施設としての要件を満たしていない場合には、政府が手配する施設において隔離されることとなります。

2.自己隔離
到着後は、連絡先フォームにて申告した滞在場所において14日間の自己隔離をする必要があります。滞在場所までの移動は電車やタクシーなどの公共交通機関を利用せず、できれば個人の車両などで移動し、14日間の自己隔離中は職場や学校、公共の施設などを訪れてはいけないとされています。
また、自己隔離中は、必要な支援を得る場合を除いて、家族や友人の訪問を受けてはならず、また、誰かに依頼できるのであれば、食料やその他の生活必需品の買い物にも行ってはいけないとのことです。

3.入国の拒否及び罰則など
上記に従わない英国籍以外の非居住者に対しては、その入国を拒否することができます。また、フォームの提出を怠った場合も100ポンドの罰金が科せられます。入国後であっても、例えばイングランドでは公衆衛生当局がランダムにチェックを行い、自己隔離に違反している場合には1千ポンドの罰金、あるいは訴追と無制限の罰金の可能性のほか、外国籍者の場合には、国外退去の可能性についても言及していますので、ご注意ください。

4.適用除外者
医療関係従事者やアイルランドからの渡航者など、これらの措置の適用が除外される方については、次の英国政府ホームページに掲載されていますので、こちらをご覧ください。
https://www.gov.uk/government/publications/coronavirus-covid-19-travellers-exempt-from-uk-border-rules/coronavirus-covid-19-travellers-exempt-from-uk-border-rules

なお、英国への入国や滞在に関する審査、要件、制限等については、英国政府が判断、決定する事項ですので、本件に関する質問や照会については、直接英国内務省へお問い合わせください。


5月22日

●英国の滞在許可期限の延長に関する特別措置について
 英国内務省(Home Office)は、本年1月24日から7月31日までの間に英国の滞在許可期限が満了する場合、その滞在許可期限を7月31日まで延長を可能とする
 特別措置を発表しました。
 在英国日本国大使館からの連絡は下記の通りです。

1.新型コロナウイルスに関連して、自己隔離のためや自国までの帰国便がないなどの理由により英国からの出国ができず、本年1月24日から7月31日までの間に英国の滞在許可期限が満了する場合、Home OfficeのCoronavirus Immigration Teamに対してオンラインにて登録することにより、滞在許可期限を7月31日まで延長することが可能となりました。
なお、既に3月24日に英国内務省が発表した特別措置により、5月31日までの滞在許可期限の延長手続きを済ませている方は、自動的に7月31日までの滞在が可能となりますので、再登録することは不要です。

2.本件に関する延長手続きの詳細については、次の英国政府ホームページに記載されていますので、7月31日までの滞在期限の延長を希望される場合は、この中で言及されているCoronavirus Immigration Team宛てに直接オンラインにて登録するようにしてください。
https://www.gov.uk/guidance/coronavirus-covid-19-advice-for-uk-visa-applicants-and-temporary-uk-residents#history

3.この期間中は、通常であれば英国内では申請が認められていない短期滞在から長期滞在への変更申請も可能となりますが、その許可要件や必要な申請書類に変更はありません。

4.英国への入国や滞在に関する審査、要件、制限等については、英国政府が判断、決定する事項ですので、本件に関する質問や照会については、ご本人から直接英国内務省へお問い合わせください。当館へお問い合わせをいただいても、具体的な手続きについて助言等を行うことはできませんので、ご了承ください。


5月10日

●英国の新型コロナウイルス対策(規制措置に関する今後の見通し等)
 ボリス首相は10日にスピーチを行い、新型コロナウイルス・アラート・システム(Covid Alert System)の導入、現在導入されている規制措置に関する今後
 の緩和見通し等を発表しました。

=スピーチ概要=
 ○ 在宅勤務が不可能な職業(建設業や製造業等)の出勤を奨励
  ⇒出勤時は、社会的距離を維持するため、可能な限り公共交通機関を避け、出来れば車・徒歩・自転車を利用すること
 ○ 5月13日(水)より、屋外での運動の制限解除
  ⇒公園での日光浴やドライブ、家族でのスポーツが可能になるが、社会的距離(Social Distance)の規則を破る者については罰金の増額
 ○ 英国へ空路で入国する者に対し隔離措置を導入
  ⇒海外からの再感染を防ぐため、感染の程度が相当低くなった段階で、入国後14日間の自己隔離の義務付け
 ○ 最速で6月1日(ハーフターム終了後)以降、店舗の段階的な再開や小学校再開の可能性あり(未定)
 ○ 最速で7月から一部のホスピタリティ産業及び、その他の公共の場を再開したい方向性(未定)
  ⇒条件及び更なる科学的アドバイス次第で、各種データの裏付けが得られれば、安全性と社会的距離が守られることを前提に再開したいと発表

 ※今後、規制措置が緩和されるまでは、引き続き、不急不要の外出は控え、社会的距離(Social Distance)を保つように努めるようにしてください。

=規制措置緩和のための5条件=
 現在導入されている規制措置を緩和するには下記の条件を満たす必要があります。
 ○ NHSが守られていること
 ○ 死者数が持続的に減少していること
 ○ 感染者数が持続的に相当数減少していること
 ○ PPE(個人用防護具)を必要とする人々への十分な供給という課題が解決されていること
 ○ R値(感染症の再生産率)を1以上にならないようにし、数週間前に直面したような指数関数的な増加に確実に戻らないようにすること
  ※R値とは https://www.bbc.com/news/amp/health-52473523


5月5日

●ロンドンにおける公共交通機関の運行状況
 ロンドン市内の公共交通機関について、在英国日本国大使館より連絡がありました。
 現在も引き続き一部の路線が休止または間引き運転となっているほか、運行中の路線であっても閉鎖となっている一部の駅があります。
 ※今後の急な変更もあり得るため、ご利用の際は事前に各公共交通機関のウェブサイト等でご確認をお願いいたします。

ロンドンの地下鉄等
・減便で運行中
・Circle Line及びWaterloo and City Lineの運転は休止中。その他路線も一部駅が閉鎖
・OvergroundはSurrey QuaysからNew Cross間で運転を休止中
・夜間運行(Night tube, Night Overground)は休止中
https://tfl.gov.uk/status-updates/planned-track-closures

ロンドンのバス等
・減便で運行中
・週末スケジュールの夜間バスは運行休止中
・ナショナル・エクスプレス・バスはすべての路線での運転を休止中。6月15日以降は減便での運行を再開予定
https://tfl.gov.uk/modes/buses/bus-changes
https://www.nationalexpress.com/en

ロンドンの主要空港
ヒースロー空港
・空港そのものは運営中ですが、空港内のレストランは閉鎖しており、テイクアウェイの一部店舗のみが営業中
・空港ターミナルは、現在ターミナル2及び5のみの運用
・ヒースローエクスプレスは減便にて運行中

ガトウィック空港
・空港そのものは運営中ですが、空港内のレストランは閉鎖しており、テイクアウェイの一部店舗のみが営業中
・空港ターミナルは、現在南ターミナルのみの運用
・ガトウィックエクスプレスは運休中

シティ空港
・3月25日より閉鎖中

スタンステッド空港
・空港そのものは運営中ですが、空港内のレストランは閉鎖しており、テイクアウェイの一部店舗のみが営業中
・スタンステッドエクスプレスは減便にて運行中
https://www.stanstedairport.com/coronavirus/

ユーロスター
・減便で運行中。ロンドンからパリ及びブリュッセル行きが、それぞれ1日1便へと減便中。
・4月9日以降、仏政府の入国制限強化に伴い、次の者以外は欧州大陸への入国不可
-主たる居住地に戻るEU国籍者
-EUに居住許可を持つ英国民あるいは非EU国籍者
-Essential Workers(市民生活の維持継続に不可欠な業種)
・5月4日より駅構内及び車内でのマスク又はフェイスカバーの着用が義務化
https://www.eurostar.com/rw-en/travel-info/service-information/coronavirus-and-eurostar-service


4月16日

●ロックダウン「少なくとも」3週間延長
 3月23日からイギリス国内で開始したロックダウンは、最低でも3週間は延長になると発表がありました。


4月12日

●ボリス首相退院
 4月6日にICUに入り、9日に一般病棟へ戻ったボリス首相は12日に無事退院をしました。


4月8日

●この日だけで新型コロナウイルスが死亡者数が最多の938人に上った
 8日時点で、新型コロナウイルス感染者数は計60,733人、死亡者数は計7,097人まで増えました。
 ※病院での死亡が確認された数です。


4月5日

●ボリス首相が新型コロナウィルス感染のため検査入院
 その後、4月6日夜からボリス首相は集中治療室(ICU)へ入って治療を受けていました。


4月3日

●イギリスから日本へ入国される方へ検疫所へ申告の義務付け
 公共交通機関を使用することができないため、レンタカーや車でのお迎えが必要になりました。


4月3日

●外務省よりイギリスへの渡航中止勧告
 イギリスへの渡航に際し、危険度レベルが3へ引き上げられました。


3月27日

●ボリス首相に新型コロナウイルス感染症の軽い症状が発症
 その後7日間、ボリス首相は、首相官邸で自主隔離を行っておりました。


3月23日

●学校閉鎖
●ロックダウン開始(4月16日まで)
 ”You must stay at home”とボリス首相のスピーチがあり、一部の理由を除いて、基本的には、自宅待機することが原則になりました。
 外出許可は下記が該当します。
・必要最低限の買い物(食料品や生活必需品、薬など)
・1日1回の運動のための外出
・医療目的
・在宅勤務が不可能な場合の通勤

 外出時は、2メートルのソーシャル・ディスタンスを保つように指示が出ており、スーパーなどでは2メートル間隔に床に印がされています。
 公園などの公共の場は、同居人を除く、3人以上の集合は禁止のため、公園には警察が取り締まりを行っています。
 ※外出時に許可書や身分証明書の携帯義務はなし


3月20日

●パブ、レストラン、映画館、ジムなどの閉鎖開始


3月16日

●妊娠中の方、70歳以上、何らかの既往歴がある方は自主隔離をするように呼びかけ
 イギリス国内の死者数がおおよそ200名まで増えたことから、ボリス首相は、一斉休校や外出制限を発表しました。


2月25日

●入国者への新たな呼びかけ
 2020年2月19日以降に、湖北省、イラン、韓国(テグまたは清道郡)、北イタリアの指定地域から入国した方は発熱の有無に関わらず、自己隔離をし、
 NHS(National Health Service)111に電話をするように通達がありました。

2020年2月6日

●特定の国からの入国者への呼びかけが始まる
 過去14日以内に中国、タイ、日本、韓国、香港、台湾、シンガポール、マレーシア及びマカオから戻ってきた場合で、
 咳や熱、呼吸困難などの症状がみられる場合には外出をせず、他の人との接触を避け、直ちに専用ダイヤル111まで電話するよう呼びかけがありました。

 

新型コロナウィルスに関連した質問について

ロンドン留学センターでは、新型コロナウィルスに関連したご質問をたくさんいただいております。
よくいただく質問をおまとめしたコラムがございますので、是非ご参考にしてみてください。


ロンドン留学センターの営業時間について

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