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※更新【新型コロナウイルス】イギリス/ロンドンコロナ状況
Information

イギリスの最新コロナ情報

*更新日:2022.06.01*
こちらのページではイギリスの新型コロナウイルスに関する情報を更新しております。
コロナに対する対策や今後の方針などについてを記載しております。入国時のルールも記載しておりますので、渡英前に必ずご確認をお願いいたします。

NHS 111のサイト

少しでも体調の悪い方は、GP(かかりつけ医)へ行く前に、下記ページより簡単なアンケートにご回答ください。
こちらで、今後の診断等についてアドバイスを受けることができます。
NHS 111 online:https://111.nhs.uk/
テストキットなどの質問を含むコロナに関する一般的なお問い合わせは119にお電話下さい。
重い症状がある方は111にお電話下さい。
コロナ以外の緊急医療が必要な場合は999にお電話下さい。

政府の新型コロナウイルスに関するサイト
https://www.gov.uk/coronavirus
Content

イギリスでの新コロナウィルスによる影響について

留学生の渡英状況

・現在、イギリスへの留学は可能です。

学校の再開状況(語学学校を含む)

・ほとんどの学校が対面授業を行っています。

現地の状況(レストラン等)

・一切の規制はなくなりましたが、場所によっては人数制限を設けているところもございますのでご注意ください。

ワクチン接種の状況

・1回目接種後、8~12週間後に2回目のワクチンが接種可能です。
・3回目のワクチン接種も行われております。

 

イギリスと日本の入国前に必要なこと(PCR陰性証明など)


 

イギリス入国可能条件


必要なこと(2022年3月22日現在)


【海外からイギリスへ渡航する場合】
2022年3月18日午前4時より、英国政府はイギリス入国時の全ての渡航制限を解除しました。

ワクチン接種の有無にかかわらず、

・渡航前や到着後に新型コロナウイルスの検査を受ける必要はありません。
・Passenger Locator Formの記入は不要です。
・到着後の検疫は必要ありません。

イギリスをトランジット(経由)する方にも適用されます。

旅行会社から指示された規則には必ず従ってください。

他の国でも、イギリスへ渡航するために出国する際に必要な規則がある場合があります。渡航先の国の渡航アドバイスを確認してください。



 


イギリス政府の公式サイトはこちら



英国→日本へのPCR陰性証明基準



日本へ帰国・入国に際して、日本国籍者を含むすべての入国者は、滞在先国・地域において搭乗するフライトの出発72時間前以降に新型コロナウイルス検査を受ける必要があり、その検査証明書は日本政府が求める基準を満たしている必要があります。

新型コロナウイルス感染症の検査機関であるExpress Test社は、ヒースロー空港において、短時間で新型コロナウイルス検査結果が判明するLAMP検査を開始しました。

日本への帰国・入国時において検疫所に提出を求められる新型コロナウイルス感染症の検査証明書について、Express Test社はおよそ3時間で結果が判明するLAMP検査を実施しています。Express Test社の公式サイトはこちら

在英日本大使館にて、Express Test社がLAMP検査の実施後に発行する検査証明書が日本への入国に際して必要とされる記載項目を含む証明書が発行されることを確認しておりますが、利用する際はご自身で必ずその内容に間違いがないかを確認するようご注意ください。

誓約書については、下記リンクよりダウンロードをお願い致します。

指定のフォーマットはこちら
誓約書のダウンロードはこちら
質問表はこちら
その他にも入国時スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用・質問票の確認がございます。
最新の措置に関しては随時、厚生労働省のHPでご確認お願い致します。水際対策に係る新たな措置について

日本での隔離について

最新情報(2022年6月1日現在)

令和4年6月1日午前0時(日本時間)以降、「水際対策強化に係る新たな措置(28)」に基づき、7日間待機を原則とした上で、入国前の滞在歴(「赤」「黄」「青」の3区分の国・地域)及び条件を満たした有効な新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種証明書を保持しているか否かで、入国時検査の有無、入国後の待機期間及び待機場所が変更されます。イギリスは「青」区分に分類されていますので、有効なワクチン接種証明書の有無にかかわらず、到着時検査と待機が免除されます。詳しくは厚生労働省のHPをご確認ください。

水際対策(2022/6/1以降日本到着の方)


3月3日午前0時以降、イギリスが「水際対策上特に対応すべき変異株に対する指定国・地域」による指定から解除されることに伴い、日本帰国・入国に際しての待機期間等が以下のとおり変更になりました。

<ワクチンを3回接種しており、接種証明書を保持している方>
イギリスから日本への入国時、新型コロナウイルスのワクチンを3回接種していることが確認でき、日本政府が有効と認める証明書をお持ちの方は、入国後の自宅等待機を求められないことになりました。
※有効なワクチン接種証明書を入国時に検疫で提示する必要がありますのでご注意ください。

<ワクチンを3回接種していない方>
イギリスから日本への入国時、新型コロナウイルスワクチンを3回接種していない方は、原則7日間の自宅等待機を求められます。しかし、入国後3日目以降に受けた自主検査の陰性の結果を厚生労働省(入国者健康確認センター)に届け出て、確認が完了した場合は、その後の自宅等待機の継続は求められません。
※自主検査として認められる検査機関は、厚生労働省が指定している機関又は衛生検査所であること、かつ検査はPCR検査又は抗原定量検査に限られますのでご注意ください。


また、ワクチン接種証明書の有無にかかわらず、「出国前72時間以内の検査証明書」の提出、帰国・入国日における検疫所での検査は引き続き必要となります。


隔離に関してのルールは都度変更される可能性がありますので、詳しくは厚生労働省の㏋でご確認ください。

厚生労働省の公式サイトはこちら




 

新型コロナウィルスに関連した質問について

ロンドン留学センターでは、新型コロナウィルスに関連したご質問をたくさんいただいております。

よくいただく質問をおまとめしたコラムがございますので、是非ご参考にしてみてください。

 

コロナ禍でもイギリスに入国可能なビザ一覧

ビザの種類 滞在期間 入国可否 ビザ取得条件
ビザ不要

(観光ビザ)
6ヶ月未満 入国時に必要書類の提示
短期学生ビザ
学生ビザ
6ヶ月以上 事前に申請が必要
YMSビザ 2年間 年2回の抽選

6ヶ月未満の短期留学

・観光ビザとして入国が出来ます。
・念のため入学許可証をお持ちください。
・滞在ができるのは入国から6か月以内になります。

6ヶ月以上の長期留学

・学校からの入学許可証が必要です。
・滞在資金を証明する必要があります。
・帰りの航空券は必須ではありません(購入資金の証明は必要)。

YMSビザ

・18歳から30歳までの方対象
・最長2年間の滞在・就労許可。
・募集人数は1000人 ⇒ 2021年度は1500人に増員
・年2回行われる抽選にて当選する必要があります。(2021年度は第1回、第2回ともに終了しました)
その他のビザについて詳しくはこちらをご参考下さい。
 

【イギリス語学学校】再開予定に関する情報

現在のイギリスの語学学校開校状況をまとめてあります。

ロンドンに留学する方、学校の様子が気になっている方必見!!

コロナ禍の留学生体験談

コロナ禍でロンドンに留学している方にインタビューをさせて頂きました。

今後、ロンドンに留学する方、現在渡英するか迷っている方必見!!

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