イギリス留学・ロンドン留学・ワーキングホリデーはロンドン留学センター

  • ロンドン留学センターのtwitter
  • ロンドン留学センターのfacebook
  • ロンドン留学センターのinstagram
  • ロンドン留学センターのLINE
  • 日本オフィス(東京・大阪・名古屋)
    TEL0120-4192-09
    受付時間/10時~19時
  • ロンドンオフィス
    TEL+44-20-7387-4685
    受付時間(UK時間) 10時~18時(月~金)

※更新【新型コロナウイルス】イギリス/ロンドンコロナ状況
Information

イギリスの最新コロナ情報

*更新日:2022.01.10*
こちらのページではイギリスの新型コロナウイルスに関する情報を更新しております。
コロナに対する対策や今後の方針などについてを記載しております。入国時のルールも記載しておりますので、渡英前に必ずご確認をお願いいたします。

NHS 111のサイト

少しでも体調の悪い方は、GP(かかりつけ医)へ行く前に、下記ページより簡単なアンケートにご回答ください。
こちらで、今後の診断等についてアドバイスを受けることができます。
NHS 111 online:https://111.nhs.uk/
テストキットなどの質問を含むコロナに関する一般的なお問い合わせは119にお電話下さい。
重い症状がある方は111にお電話下さい。
コロナ以外の緊急医療が必要な場合は999にお電話下さい。

政府の新型コロナウイルスに関するサイト
https://www.gov.uk/coronavirus
Content

イギリスでの新コロナウィルスによる影響について

留学生の渡英状況

・現在、イギリスへの留学は可能です。

学校の再開状況(語学学校を含む)

・ほとんどの学校が対面授業を行っています。一部オンライン授業の学校もございますのでお問い合わせ下さい。

現地の状況(レストラン等)

・一切の規制はなくなりましたが、場所によっては人数制限を設けているところもございますのでご注意ください。

ワクチン接種の状況

・現在は12歳以上が対象です。(2021年11月30日現在)
・GPから連絡がきますので登録をお願いします。
・1回目接種後、8~12週間後に2回目のワクチンが接種可能です。
・免疫力が低下している12歳以上の方に対して3回目のワクチン接種が行われることとなりました。対象者へはNHSから直接連絡があり、予約の手続きを行います。

 

イギリスと日本の入国前に必要なこと(PCR陰性証明など)


 

イギリス入国可能条件


1月9日午前4時以降(現地時刻)、日本からイングランドへ入国時、ワクチン接種済みの場合において、以下の対応が不要となりました。

・渡航前のコロナウイルス検査
・イングランド到着後の隔離

また、ワクチン接種済みの場合、イギリス到着後のPCR検査の代わりに抗原検査の実施でも可となりました。
*もし抗原検査で陽性となった場合は、自己隔離をするとともに、無料のPCR検査を受ける必要がございます。

※参照 英国政府サイト

必要なこと(2022年1月10日現在)

<入国前>
・入国後2日目のコロナウイルス検査予約
・ワクチン接種英文証明書(電子/紙)の用意
・2回目のワクチン接種後、14日以上経過していること
・到着48時間前からのPassenger Locator Form提出

<入国後>
・事前に予約したコロナウイルス検査の実施
※到着した日を0日とし、2日目までにPCR検査を受けること。

・検査結果が陽性の場合、自己隔離をする
※Lateral FLow Test(抗原検査)の実施で陽性だった場合、PCRテストも必ず受けなければならないので注意。


1月9日から、2日目のコロナウイルス検査はPCRテストキット、もしくはLateral Flow(抗原検査)キットでの実施が可とされています。
渡航前に事前にご予約、ご購入していただく必要がございます。ご購入後にEmailにConfirmation Numberが届きますのでその番号をPassenger Locator formへ入力してください。

2日目テストキット購入


ワクチン未接種で渡英する方やワクチン接種済みでもワクチンの接種証明が提出できない方は、下記が必要になります。

・出発前2日以内のコロナウイルス検査による陰性証明
・到着後2日目/8日目のCOVIDテスト事前購入
・到着48時間前からのPassenger Locator Form提出
・入国後の自己隔離



 


隔離免除の国や内容が突然変わる可能性もあります。
詳しくは英国政府のサイトでご確認ください


イギリス政府の公式サイトはこちら



・出発前2日以内のPCR検査もしくはLateral Flow Device(抗原 )検査検査による陰性証明の提出
下記リンクよりお住まい地区の医療機関にて陰性証明を頂いてください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-jihikensa_00001.html

・トラベルテストパッケージの購入
⇒・トラベルテストパッケージの費用は£210(クレジットカード払い)
・渡英後2日目と8日目にコロナのテストを受診
・渡航前までに2日目と8日目に受診するトラベルテストパッケージを予約&支払い
https://quarantinehotels.ctmportal.co.uk/Quarantine/Home.aspx

 

・Passenger Locator Formの提出
⇒・渡英日の48時間に英国政府のHPにてPassenger Locator Formの提出が義務付け。
・自己隔離の滞在先詳細を入力
・購入したトラベルテストパッケージの参照番号を入力して提出。
https://provide-journey-contact-details.homeoffice.gov.uk/passengerLocatorFormUserAccountHolderQuestion
※Passenger Formに虚偽の報告をした場合は最大£10,000の罰金もしくは10年の懲役。

・10日間の自己隔離
⇒・日本からの渡英の際は10日間の隔離(入国日の翌日から換算して10日間なので実質11日間)が必要。
3/1に渡英した場合、3/11まで。10日間の自己隔離中は外出一切禁止。
食料品などの買い出しは同居人に頼むか、デリバリー、NHSのボランティアに依頼すること。)(2022年1月時点)
※自己隔離違反者は最大£10,000の罰金

※虚偽申告や自己隔離違反者はは最大£10,000の罰金もしくは10年の懲役

詳細は英国GOVをご覧ください。

 

10日間の隔離に関して(11日間隔離パッケージ)

ロンドン留学センタ―では女性限定の寮にて、11日間(11泊12日)の隔離を行うことも可能です。

詳しくはこちら10日間隔離パッケージをご覧ください。

 

イギリス入国可能国

イングランドへ入国する際のルールが国ごとによって異なります。

1.レッドリスト国
イングランド入国前10日以内にレッドリストに掲載された国・地域に滞在していた場合は、次のルールに従う必要がある。また、レッドリスト国からは、英国籍又はアイルランド国籍を持つ者、英国に在留資格を持つ者以外は英国への入国は禁止される。
(1)入国前に実施すべきこと
・Passenger Locator Formの提出
・新型コロナウイルス検査の受検(陰性証明書の取得、空港で提示)
・入国後の2回(2日目以前と8日目以降)の検査を含む隔離ホテルパッケージの予約
(2)入国後に実施すべきこと
・政府指定ホテルでの隔離及び2回の検査受検

2.それ以外の国(日本は現在こちらです。)2022年1月10日時点
(1)入国前に実施すべきこと
<ワクチン接種済の方>
・入国後2日目のコロナウイルス検査予約
・ワクチン接種英文証明書(電子/紙)の用意
・2回目のワクチン接種後、14日以上経過していること
・到着48時間前からのPassenger Locator Form提出

<ワクチン未接種の方・ワクチン接種証明書の提出ができない方>
・出発前2日以内のPCR検査もしくはLateral Flow Device(抗原 )検査による陰性証明
・到着後2日目/8日目のCOVIDテスト事前購入
・到着48時間前からのPassenger Locator Form提出

(2)入国後に実施すべきこと
<ワクチン接種済の方>
・事前に予約したコロナウイルス検査の実施
※到着した日を0日とし、2日目までにPCR検査を受けること。

<ワクチン未接種の方・ワクチン接種証明書の提出ができない方>
・自宅や滞在場所での10日間の隔離
・2回の検査受検(任意により、自己隔離の早期終了のための検査制度Test to Releaseを利用可能その場合も2回のテストキットは購入、受検の必要あり)


4.レッドリスト国でのトランジット
イングランド入国前の10日間に滞在または通過(トランジット)した最もリスクの高い国に対するルールが適用されることになっており、トランジットの場合は以下のケースが適用される。
(1)途中から新たな乗客が乗り込み、接触可能な状況にある場合
(2)本人もしくは他の乗客が乗っていた交通機関を降り、他の人々と接触可能になった後、再び搭乗する場合

※レッドリスト国へはレジャー目的で渡航してはならない。

日本→英国へのPCR陰性証明基準

 

英国への入国に際して、すべての入国者は、出発前48時間以内に受検した新型コロナウイルス感染症の陰性検査証明書を提出する必要があります。
(最新の措置に関して随時変更される場合がございますのでご注意ください)

受検者自身で検査機関を見つけ、次の基準を満たしている必要があります。以下の基準を満たすか否かは、受検者自身が検査機関に確認してください。
・100,000copies/mlを超えるウイルス量(viral loads)において、特異度97%以上、感度80%以上であること。
上記の検査方法には、PCR検査を含む核酸検査、LAMP法を含むその派生技術、あるいは、ラテラル・フロー・デバイスでの検査等の抗原検査が含まれます。

又、検査証明書は、英語、仏語またはスペイン語で作成された原本を提示しなければならず、他言語からの翻訳は不可。また、検査結果は物理的に印刷された書類、または、自身の携帯電話からEメールまたはテキストメッセージにより提示すること。検査証明書に必要となる情報は以下の通り。
・パスポートと一致する氏名
・生年月日または年齢
・検査結果
・検体採取日または検査機関の検体受領日
・検査機関の名称及び連絡先
・検査方法の名称(PCR検査など)

新型コロナウイルスのPCR検査についてオンラインで対応しているクリニックもあります。

にしたんクリニックの公式サイトはこちら

上記のクリニックでは検査の結果を電子データで受け取ることができます。

詳しくはクリニックサイト内でご確認ください。

 

最新の措置に関しては随時、英国政府のHPでご確認お願い致します。
Coronavirus (COVID-19) testing before you travel to England

英国→日本へのPCR陰性証明基準

※ワクチン未接種の方、またはワクチン接種済でもワクチンの接種証明が提出できない方が対象

日本へ帰国・入国に際して、日本国籍者を含むすべての入国者は、滞在先国・地域において搭乗するフライトの出発72時間前以降に新型コロナウイルス検査を受ける必要があり、その検査証明書は日本政府が求める基準を満たしている必要があります。

新型コロナウイルス感染症の検査機関であるExpress Test社は、ヒースロー空港において、短時間で新型コロナウイルス検査結果が判明するLAMP検査を開始しました。

日本への帰国・入国時において検疫所に提出を求められる新型コロナウイルス感染症の検査証明書について、Express Test社はおよそ3時間で結果が判明するLAMP検査を開始してます。Express Test社の公式サイトはこちら

在英日本大使館にて、Express Test社がLAMP検査の実施後に発行する検査証明書が日本への入国に際して必要とされる記載項目を含む証明書が発行されることを確認しておりますが、利用する際はご自身で必ずその内容に間違いがないかを確認するようご注意ください。

誓約書については、下記リンクよりダウンロードをお願い致します。

指定のフォーマットはこちら
誓約書のダウンロードはこちら
質問表はこちら
その他にも入国時スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用・質問票の確認がございます。
最新の措置に関しては随時、厚生労働省のHPでご確認お願い致します。水際対策に係る新たな措置について

日本での隔離について


イギリスから日本に入国の際、ワクチン接種証明書の有無にかかわらず、入国後14日間の待機必要となりました。
その内、6日間は検疫所長の指定する宿泊施設にて待機していただく必要があるとともに、入国後3日目及び6日目(入国日を含めない)に検査を受けます。いずれの検査結果も陰性だった方は、検疫所が確保する宿泊施設を退所できますが、14日間の残りの期間、自宅等での待機が必要になります。

また、ワクチン接種証明書の有無にかかわらず、「出国前72時間以内の検査証明書」の提出、帰国・入国日における検疫所での検査は引き続き必要となります。


隔離に関してのルールは都度変更される可能性がありますので、詳しくは厚生労働省の㏋でご確認ください。

厚生労働省の公式サイトはこちら


 


 

新型コロナウィルスに関連した質問について

ロンドン留学センターでは、新型コロナウィルスに関連したご質問をたくさんいただいております。

よくいただく質問をおまとめしたコラムがございますので、是非ご参考にしてみてください。

 

コロナ禍でもイギリスに入国可能なビザ一覧

ビザの種類 滞在期間 入国可否 ビザ取得条件
ビザ不要

(観光ビザ)
6ヶ月未満 入国時に必要書類の提示
短期学生ビザ
学生ビザ
6ヶ月以上 事前に申請が必要
YMSビザ 2年間 年2回の抽選

6ヶ月未満の短期留学

・観光ビザとして入国が出来ます。
・念のため入学許可証をお持ちください。
・滞在ができるのは入国から6か月以内になります。

6ヶ月以上の長期留学

・学校からの入学許可証が必要です。
・滞在資金を証明する必要があります。
・帰りの航空券は必須ではありません(購入資金の証明は必要)。

YMSビザ

・18歳から30歳までの方対象
・最長2年間の滞在・就労許可。
・募集人数は1000人 ⇒ 2021年度は1500人に増員
・年2回行われる抽選にて当選する必要があります。(2021年度は第1回、第2回ともに終了しました)
その他のビザについて詳しくはこちらをご参考下さい。
 

【イギリス語学学校】再開予定に関する情報

現在のイギリスの語学学校開校状況をまとめてあります。

ロンドンに留学する方、学校の様子が気になっている方必見!!

コロナ禍の留学生体験談

コロナ禍でロンドンに留学している方にインタビューをさせて頂きました。

今後、ロンドンに留学する方、現在渡英するか迷っている方必見!!

コロナ禍のイギリス留学も弊社にお任せください!!