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【YMS向けコラム】イギリスの銀行口座開設に行きました
Column

YMSビザなどで長期長期留学をされる方より、銀行口座の開設に関するご質問をいただくことがございます。
用意する書類や、どの銀行に行ったら良いのか…たくさんの疑問があるかと思います。
今回は、私が銀行口座を開設した際の方法や必要書類に関してお伝えいたします!

Content

イギリスの銀行紹介!

銀行開設を行う前に、どこの銀行へ行ったら良いのか、迷う方もいらっしゃるかもしれません。
日本にも大手銀行がいくつかあるように、イギリスにも大手銀行があります。街でよく見かけるのは、下記3銀行かと思います。

●HSBC
●Lloyds
●BARCLAYS

私はお家の近くにあったHSBCで開設をしました。
近所の店舗が、週末に営業していたことも選んだ理由の一つです。

アポイントメントを取る!書類準備!

私は事前にHSBCの店舗へ行き、必要書類などを聞きに行きました。
その時に、銀行開設にはアポイントメントを取らなければいけないと教えていただき、その場で予約を入れました。
必要書類に関しても教えていただき、下記の書類を持参しました。

【必要書類】
就職先からのオファーレター
その企業での私の役職、業務などが記されたものです。
上長からのサイン、署名をいただいた日付が入ったものを用意しました。
住所証明ができるもの
会社からオファーレターと併せて作成をいただきました。
念のため、家の契約書も持参しました。
身分証明
BRPカードとパスポートを持ってくるように案内がありました。

銀行開設当日の流れ

当日は、担当者と1対1で開設を行います。
私は、担当者のパソコンを使って個人情報を入力しました。情報を入力する際に、専門用語があって分からないことはその方に聞きました。

情報を入力している間、担当者は私の持参した書類をスキャンしていました。

一通り入力が終わると、クレジットカード発行の有無について聞かれ、私はクレジットカードも作成をしました。
(ちなみにクレジットカードは6か月間が使用をしないと、カードは自動的に無効になるようです/2019年度時点)

その他、海外でHSBCのカード利用する際の注意点に関して説明を受けました。
オンラインバンクのアプリをダウンロードするように勧められ、その場で全て担当者が行ってくださいました。

銀行開設に要した時間は、20~30分くらいだったかと思います。

郵便にてカード/暗証番号の受け取り!

口座開設から数日後、複数のレターが届きました。
デビットカード、デビットカードの暗証番号、クレジットカード、クレジットカードの暗証番号が4通バラバラに届きました。

私の記憶が正しければ、日本では自分の好きな暗証番号を設定することができたかと思います。
イギリスの銀行(少なくともHSBC)では、暗証番号が自分で設定できないため、なかなか覚えるのが大変でした。

まとめ

イギリスでの口座開設は事前に聞いていた通り、企業からのオファーレターや住所証明が必要になるため、YMSビザなど就労が許可されたビザ保持者でないと難しそうだな、と思いました。

1点、個人情報の入力で大変だったのが、過去数年分の住所入力です。イギリス渡英直後まで、他国に住んでいたため日本の住所が確認できるまで過去の居住地を遡らなければいけませんでした。イギリス渡航前、直近で日本国外に住んでいた方は、昔の住所と居住期間が分かるメモを持っていくとスムーズです。

私は週末に開設に行ったので、人も少なく色々と説明をいただけて安心でした。
店舗や、銀行にもよるかと思いますが、必要書類さえきちんと揃っていれば、問題なく開設ができるかと思います。

最後、ビックリしたことは、銀行口座を開設をしたその日に担当者から電話があったことです。
スキャンしたBRPカードの原本を、機械に挟んだまま返却するのを忘れていたので、取りに来てくださいという内容でした。
私もきちんと確認をしていなかったので、もし必要書類をスキャンされる場合、店舗を出る前に持参した書類が揃っているか確認することをおすすめします!

以上、HSBCの銀行開設についてです。ご参考になりましたら幸いです。

店舗などにより異なる部分もあるかと思いますので、ご自身が開設される銀行/店舗へ事前にお問合せいただくと安心です。