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イギリス学生ビザ /Student visa

☆弊社を通して学校をお申込頂いた方には無料でビザサポートをさせて頂きます☆

ビザ情報に関しての注意事項

ビザに関する情報提供は、その時点で客観的な情報を提供致しますが、将来に渡りその内容を保証するものではございません。
また、この情報を元に申請を行っていただいたものに対して、審査結果に関して弊社では一切責任を負いかねますこと、予めご了承下さい。
なお、弊社を通してご留学のお客様に関しましては、ビザに関するアドバイスもさせて頂いておりますが、ビザに関してのみのご質問・お問い合わせは承っていませんので、ご理解いただけますと幸いです。

こちらのページへは一般的な情報を掲載しておりますので、より詳しい情報や最新の情報についてはUKVIへお問合せ下さい。
 

イギリス学生ビザ/Student visaについて

学生ビザは、イギリスの学校に通学する16歳以上の留学生に発行されます。(16,17歳の場合はChild Student visaもございます。)

特徴

・大学や大学院、専門学校などの長期留学が可能
・イギリス国内での就労が可能(条件あり)
・イギリス現地でビザの延長ができる(学生ビザの延長や卒業ビザ(Graduate visa)への切り替え)

学生ビザ滞在期間

学生ビザの滞在可能期間はコース内容によって異なります。
コースのタイプ コース期間 滞在可能な期間
Main course of study (including student union sabbatical officers) 12ヶ月以上 コース期間
+
コース終了から4ヶ月
Main course of study (including student union sabbatical officers) 6ヶ月以上
12ヶ月未満
コース期間
+
コース終了から2ヶ月
Main course of study(including student union sabbatical officers) 6ヶ月未満 コース期間
+
コース終了から7日
Short course to prepare you for study 12ヶ月以上 コース期間
+
コース終了から4ヶ月
Pre-sessional course 6ヶ月以上
12ヶ月未満
コース期間
+
コース終了から2ヶ月
Pre-sessional course 6ヶ月未満 コース期間
+
コース終了から1ヶ月
Postgraduate doctors and dentists on a recognised Foundation programme 3年未満 コース期間
+
コース終了から1ヶ月

イギリス国内での就労に関して

大学、大学院など、付属英語コースでも就労許可が下ります。
コース受講期間中: 最大週20時間まで(*付属語学コースは週10時間)
長期休暇中: フルタイムで勤務可能

注意点

・自営業、プロのスポーツ選手、スポーツトレーナー、コーチ、医者として働くことはできません。(学校のコースでの職務経験プログラムなどは除く)

・12ヶ月以上の大学院のコースを受ける方のみ、公的資金の助けを得る必要なしに扶養が可能な限り、就学期間に配偶者や子供をイギリスに連れて行くことが出来ます。


日本での申請

必要書類

◆パスポート
現在の旅券には、両面が空白のページが最低でも1ページ残っていること。
 
◆学校からのCAS番号
学校への手続き完了の際に学校から送られる入学許可(CAS)番号。書類形式ではなく、番号が通知されます。
原本の入学許可書レターは不要です。
 
◆現在の英語レベルを証明できる書類
IELTSの成績表 *学生ビザ目的で学校お申込みする場合には、必ず英語力証明が必要となります。
ビザ取得に必要な英語力は、受講するコースにより異なります。
語学コースでは、IELTS=Reading 4.0 Listening 4.0 Writing 4.0 Speaking 4.0 をマークする必要があります。
専門学校、大学で学ぶにはそれぞれが最低5.5以上マークしていなければいけません。
日本の場合、東京・大阪の特定の試験会場で受験したIELTS for UKVIのみが有効な英語力証明となります。

IELTS for UKVIとは?

UKVIはイギリスの移民・ビザの管理局UK Visas and Immigrationのことで、IELTS for UKVIはこのUKVIが「有効な英語力の証明」として認めている英語能力試験の一つです。
試験の内容は通常のIELTSと違いはありませんが、受験をする国によって試験会場が指定されていて、受験者は不正を防ぐためのセキュリティがより厳重となっている環境で試験を受けることになります。
IELTS for UKVIには下記の通りに4種類あり、申請するビザにより受ける種類が異なります。どの試験が一番適切かは受け入れ機関(入学予定の大学など)に確認する必要があります。
  • IELTS for UKVI Academic
  • IELTS for UKVI General Training
  • IELTS Life Skills A1
  • IELTS Life Skills B1
 
IELTS for UKVI以外で英語力を証明できるテスト
・IELTS SELT Consortium(イギリス国内外で受講可)
・LanguageCert(イギリス国内外で受講可)
・Pearson(イギリス国内外で受講可)
・Trinity College London(イギリス国内のみ受講可)
・PSI Services(UK)Ltd(イギリス国外のみ受講可)
 

◆その他/span>
滞在先が証明できる書類、学校の予約確認書類などを提出します。


Health Surcharge Fee

UKに6ヶ月以上滞在するEEA圏外国籍の者は「Health Surcharge Fee」をビザ申請前に支払うよう義務付けられています。イギリスのNHS(国民保険)の診察・治療を受ける医療費として受理されます。
学生ビザの場合の費用は£776/年です。(2026年4月現在)


書類が揃わない場合

書類が揃わない場合には、なぜ提出できないかを説明してください。虚偽の書類を提出してはなりません。
虚偽の書類が提出された場合には、申請は自動的に不許可となり、申請者は向こう10年間英国への渡航を禁止されます。
出生証明書の原本など、書類の原本を提出できない場合には、当該書類を発行した組織(発行機関と呼ばれます)から複写を入手し提出してください。
書類の原本が提出されないと、ビザの申請を正確に審査するのが難しくなり、審査が遅れたり、申請が不許可となる結果につながる場合があります。
書類は全て、原本+申請用紙以外の書類コピー1部ずつをご持参する必要がございます。
2011年7月4日:学生ビザ申請手続きの簡素化に関して。日本国籍の学生ビザ申請者は、スポンサーが Student visa Sponsorであり、日本国内で申請する場合に限り、銀行口座証明や英語力/学歴証明の提出が、出願時に学校へ提出することにより、ビザ申請には通常不要となります。この変更は、学生ビザの改正と日本国籍者が 英国の入国管理上のリスクが低いことが認識されたことによります。引き続き、入国管理法上の必要条件を満たす必要があり、要請があれば該当する書類を提出 しなければなりません。

支払い方法

学生ビザのビザ申請料金は英国外申請費用£558です。(2026年4月8日現在)
ビザ申請料金はクレジットカードやデビットカードよるオンラインでの支払い(日本円)が必要となります。

ビザセンターの予約方法

オンライン申請・申請料金支払い後、ビザセンター来館の予約をします。

英国ビザ申請センター

・東京オフィス
【所在地】
東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス8F
【業務時間】
月~金曜日 8:00 – 14:00
【パスポート受付時間】
月~金曜日 12:00 – 14:00

・大阪オフィス
【所在地】
大阪府大阪市中央区中央区南船場1-3-5リプロ南船場ビル10F
【業務時間】
月~金曜日 8:00 – 14:00
【パスポート受付時間】
月~金曜日 8:00 – 10:00


パスポートとビザの受領

パスポートと申請書類は、審査終了後ビザ申請センター、もしくは郵送にて受け取ります。

ビザ情報に関しての注意事項

ビザの条件や規定は変更されることもございます。イギリスのホームオフィス公式サイトで定期的に確認しましょう。

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