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イギリスで働く


イギリスでの労働

せっかくイギリスで暮らす機会があるなら観光だけではなく英語環境で働いてみるのも素晴らしい経験となるでしょう。しかし、ヨーロッパ圏外の外国人となると様々な法律により仕事を見つけにくいのも事実です。経験がない場合は面接までたどり着くのも一苦労です。
イギリスでスムーズな仕事探しをするためにも、イギリスでの労働基準や履歴書の書き方、役立つ求人情報サイトなどを予め知っておくと良いでしょう。

イギリス教育機関の学位名とレベル

イギリス(イングランド、ウェールズ、北アイルランド)では各学位にレベルが定められており、学生ビザの場合この学位レベルによって労働法が異なってきます。
まずは、イギリスの教育機関とレベルについて知っておきましょう。

NQF8 Doctoral (博士号)
PhD
NQF7 Master’s Degree (修士号)
MA, ASc, MPhil
NQF6 Bachelor’s Degree (学士号)
BA, BSc
NQF5 Foundation Degree (留学生のための大学進学コース)
FdA, FdSc
NQF4 Certificate (専門学校、大学進学準備学校)
Certificate of higher Education
NQF3 A Level (高等学校)
NQF2 GCSE(中等学校)
NQF1 GCSE(中等学校)

イギリス学生ビザ(Tier4)

NQF8 Doctoral (博士号)
PhD
NQF7 Master’s Degree (修士号)
MA, ASc, MPhil


ワーキングホリデービザ / Youth Mobility Scheme

ワーキングホリデービザ(YMSビザ)では、2013年以降申請する方は最長12ヶ月フルタイムで働くことが許されています。年齢は18歳~31歳までの方に限ります。YMSビザは学生ビザのように厳しい労働時間の規定はありませんので、ロンドンでは比較的仕事を探しやすいかと思います。

ロンドンでの仕事の探し方

とにかくロンドンでも仕事探しは根気と行動力が必要!そして運とタイミングも大切です。実際に求人情報を出していなくても、直接お店に履歴書(CV)を渡しに行くと、意外といい返事が来ることも多々あります。英語力にあまり自信がない場合は、日本食レストランやスーパーで働いてみるのも良いかもしれません。その場合経験や英語力もあまり問われませんので、比較的仕事が見つかりやすいかもしれません。ロンドンにはユニクロ、無印良品など日系のお店も多いので、日本での経験者は採用されやすい傾向にあります。

ロンドンで仕事を探すにはいくつか方法があります。
・日系雑誌の求人欄(週間ジャーニー、英国ニュースダイジェストなど)
・日系ショップの張り紙求人広告(ジャパンセンターなど)
・生活情報サイトの活用(日本語サイトのMixB、英語サイトのGumtreeなど)
・日経リクルート会社を利用
・お店のホームページの求人欄

イギリスの履歴書 (CV)

CV (Curriculum Vitae) とはイギリスで使う履歴書のこと。日本のように決まった職業履歴書は特になく、個人で作成する必要があります。基本的にA4サイズペーパー1枚に収めるのが良いでしょう。主に書く内容としては住所や連絡先などの基本情報、学歴、職歴、スキル(コンピューター、英検、免許)などです。学歴、職歴は新しいものから書くようにしましょう。日系会社やレストランでは和文履歴書の提出の場合もあります。

National Insurance Number

ロンドンでの働き先が決まったら、または働く予定のある方は国民保険番号(National Insurance Number)の取得申請を行う必要があります。この手続きはJob Centreに電話をして行い、アポイントメントを取ります。Job Centreで簡単な面接があり、その際に、住所、国籍、パスポートナンバーなどを伝えます。面接から数週間後に郵便にてNational Insurance Numberが届きます。
働き先によってはNational Insurance Numberを採用前に聞かれることがありますので、現在働く予定がない場合でもなるべく早めに取っておくと良いでしょう。

このほか税金に関する書類が必要になる場合もあります。イギリス留学中の税金(TAX)に関しましては、帰国時に財務省に申請すると戻ってきます。

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